【第10回津久井やまゆり園事件を考える集会 in みえ】開催のご案内とご賛同及びメッセージのお願い。
重要な追記(7月15日)
どうして、これまで、大勢でチェックしてきたのに、これに気づかなかったのか不明ですが、大きなミスを発見しました。チラシの文字情報他、あらゆる文字情報に「参加費:無料」という情報が完全に抜けていました。どうもある時点でこれが抜け落ちてしまっていたようです。改めて周知に努めないといけませんが、参加費は無料です。大変申しわけありません。チラシは変えられないですが、基本の文字情報は修正します。
皆様
こんばんは。
地域によっては集中豪雨が激しいですね。わたしも何度か見舞われました。
皆様ご無事でしょうか。
先日、一部の方には郵便でお送りしましたが、東京地区の方はギリギリ週内に届いたようですが、それより遠い方には間に合わなかっただろうと思います。
やまゆり園事件を考える集会について、メールでは詳しく周知出来ていませんでしたが、ご賛同のお願いの〆切が今日までとなっております。とは言え、それほど厳密なものではないので、明日の午前中くらいまで大丈夫かと思います。メッセージのみの〆切は7月15日です。このご賛同のお願いは、別に著名人の名前が欲しいわけでも人数が欲しいわけでもありません。ご賛同の意志を表示してくださることで、一緒に考え続けてほしいと思うばかりです。実際にご賛同いただけなくても何かしら考えていただければありがたいと思っています。また、情報の周知にもご協力いただけますと幸いです。共催団体や後援団体が多いのも、この集会は、とても一団体では成立出来ないし、届けたい人に届けられないので、たくさんの団体のご協力の上に成り立っています。メールでは控えていましたが、大変長文になりますが、郵送の際に改めて書いたこの集会の特徴に関するわたしの文章と、集会のチラシ全文、そして、わたし名義ですが、実行委員会のメンバーと作ったご賛同の依頼の文章を全文お送りいたします。直前で申し訳ありませんが、少しでもお目に留まりますと幸いです。今年はZOOMと室内とのハイブリッド開催となりますが、ぜひ、当日のご参加もご検討ください。一斉送信は、画像などの添付に制限がありますので、文章だけになります。ご賛同の意思表示や、メッセージは、同意書のフォーマットでなくても大丈夫です。今年は、集会のメールアドレスに連絡先を集約していますが、わたし宛でもどちらでも構いません。
事件から10年目となりますが、今年も【第10回津久井やまゆり園事件を考える集会 in みえ】を開催します。事件直後に第1回を行っていて、一度だけ度重なる台風で中止になった年があるので、10回目となります。
今年は7月26日(日)当日に、これまで外の広場で行ってきましたが、暑さ対策が困難なため、室内とZOOMのハイブリッドで開催します。
ぜひ、ご参加ください。
【第10回津久井やまゆり園事件を考える集会 in みえ】では、ご賛同いただける団体及び個人を募集しております。また、メッセージも募集しております。情報発信にご協力いただけるかたも募集しております。ご賛同は〆切が7月5日まで、メッセージは〆切が7月15日頃までとなっております。
こちらはFBイベントページです。(HPの仕様上、FBの直リンクができなくなりました。)
https://www.facebook.com/share/1GoFgnCckH/?mibextid=wwXIfr
以下はチラシの文字情報とご賛同の依頼文全文です。
チラシの文字情報
★第10回津久井やまゆり園事件を考える集会 in みえ
相模原障害者殺傷事件から10年・・・ともに生きるを考える
◆手話通訳・要約筆記(投影)有り
◆開催日時:2026年7月26日(日) 午後1時30分〜4時
◆会場:津市中央公民館ホール(津センターパレス2階)
ZOOM でのオンライン参加も受け付けています。
メールでお申し込みください。7 月22 日 ㊌ 〆切
◆当日のプログラム
黙祷
実行委員のあいさつ
事件の概要説明
寄せられたメッセージの紹介
互いの想いに触れ合う時間(フリートーク)
終わりのあいさつ
◆津久井やまゆり園事件とは
2016年7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者支援施設「津久井やまゆり園」におい次々に入所者などが殺傷された事件。入所者 19 人を殺害、入所者・職員計 26 人に重軽傷を負わせた。事件の動機について、この施設で以前働いていた犯人は、「意思疎通できない障害者は安楽死させるべきだ」などと供述をしている。犯人は2020 年に死刑が確定し、2025 年に再審請求も最終棄却されている。
◆問合せ/申込み(メッセージ送付先)
NPO法人ピアサポートみえ
TEL:059-213-9577
FAX:059-273-5911
MAIL:726kangaerumie@gmail.com
集会ホームページ:https://726kangaerumie.jimdosite.com
賛同団体(個人)募集中!
主催:第 10 回津久井やまゆり園事件を考える集会 in みえ実行委員会
共催:間の会、NP0法人ピアサポートみえ、公益財団法人反差別・人権研究所みえ
後援:公益社団法人三重県障害者団体連合会、特定非営利活動法人 DPI日本会議、三重県、三重県教育委員会、三重県社会福祉協議会、津市、津市教育委員会、津市社会福祉協議会
次に、郵送の際に書いたお手紙です。(一部割愛)
謹啓
夏至の候、皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
本年も、【第10回津久井やまゆり園事件を考える集会inみえ】を開催することになりました。わたくしは毎年、実行委員長という大役を仰せつかっており、身の引き締まる思いで準備を進める日々です。この集会のご案内と、集会への賛同をお願いする文章を同封いたしました。賛同をお願いする文章は昨年とほほ同様のものとなり、少しだけ、本集会の特徴をお知らせして、近隣の方以外でもご賛同やメッセージをいただければ幸いに思います。
この集会は、事件直後に、非常に強い恐怖を感じて障害当事者などで集まったのが始まりとなります。全国でも最も早かった集会だったそうです。今年で事件から10年目なのですが、一回だけ繰り返し台風が来て開催できなかった年があり、今回が10回目となります。この事件を受けた集会としましては、都市部などで、障害当事者による抗議行動としてのスタンディングなども行われています。しかし、三重県では少しそうした抗議活動としての集会が成り立たない事情もあります。地域での自立生活が実現出来ている障害当事者があまりにも少なく、また、高齢化していることなどもあり、施設や社会への抗議という形では成立しにくい状況にあります。施設で生活されている方、地域で自立生活をされている方、そして、障害のある方のご家族、障害福祉に携わっておられる方の、繋がりが出来にくく、障害当事者の声も自立生活を送っている方の声が非常に小さく、先細っている現状があります。そうした、この地域の特性から、ともかく、色々な立場の人が一緒に考えられないか、という提案や呼びかけを行っているのが、本集会の特徴となります。実行委員会も、障害当事者、自立生活の介助者、施設職員、手話通訳者など様々な立場の人で構成しております。できるだけ様々な障害種別の方の声を聞きたい、あるいは、施設職員の方や、障害のある方のご家族や近隣の方の声も聞きたい、その中で、共に暮らしていける道を探ろうとするものです。そうした地方の現状も知ってもらいたく、地域の特別支援学校などへの発信とともに、他の地域の方にも広く周知しております。皆さまにご関心を持っていただけるとありがたく存じます。これまで市中心部の広場で開催してきましたが、年々暑さが酷くなり、からだの弱っている者には厳しくなってきましたので、今年は室内で開催いたします。
いよいよ、夏本番が近づいてまいりました、どうぞお身体に気をつけてご自愛くださいますようお願い申し上げます。
謹白
2026年6月17日 西脇秀典
以下は、ご賛同の依頼文全文です。
2026年6月10日
各位
第10回津久井やまゆり園事件を考える集会 in みえ実行委員会
実行委員長 西脇 秀典
「第10回津久井やまゆり園事件を考える集会 inみえ」への団体及び個人としての賛同と協力のお願い
拝啓、時下ますますご清栄であることにお喜び申し上げます。平素より貴下の諸活動から有形無形のはげましと示唆を頂き、厚く御礼申し上げます。
第10回津久井やまゆり園事件を考える集会実行委員をつとめます間の会代表の西脇秀典と申します。
さて、このたび、来る2026年7月26日に「第10回津久井やまゆり園事件を考える集会inみえ」を下記の通り開催することにいたしました。今回も昨年と同様、主催として有志で実行委員会を立ち上げ、共催として任意団体・間の会とNPO法人 ピアサポートみえと公益財団法人反差別・人権研究所みえで行う形で運営いたします。
この集いは、2016年7月26日に神奈川県相模原市の障害者支援施設「津久井やまゆり園」で刃物による大量殺人事件により亡くなった方々の追悼と同時に、重軽傷を負った方々に思いを馳せるものです。
この事件の犯人は「意思疎通の取れない重度の障害者は安楽死させればいい」との信念のもと犯行に及んでいます。これを異常な考え方の犯行と断じることは出来るでしょうか?わたしたちは普段から重度の障害者と接する機会を与えられているでしょうか?何故、わたしたちの身近には重度の障害者の方々がもっといないのでしょうか?この事件は、犯人が死刑判決を受けたから解決したわけではなく、わたしたち一人一人の意識や社会のあり方に大きな問いを投げかけています。この事件の投げかける問いはあまりにも大きく、わたしはこの事件について考えることをやめてはならないと思います。犯人の考え方は重度の障害者ばかりでなく言語やコミュニケーションの仕方の異なる人をも否定しかねません。今年は事件から十年目ですが、情報速度や世界情勢の悪化から関心が薄れ勝ちですが、だからこそミクロの目の基準としてこの事件を確認する必要があると思います。また、戦火での殺人の報道と生活不安が絶えない現在、誰であれ、本当に殺されていい人などいるのか、強く問いかけられているように思います。
共に生きるにはどうしたらいいのか、一体、一人一人それぞれどんな思いを抱いているのか、事件の再発防止や事件の背景なども含めて一人一人がそれぞれの視点で考えつづけ、結論を急ぐのだけでなく、それぞれが他者の意見に対しても開かれたものでありたいと思います。
そこで、今集会は、私たち一人ひとりが思うこと、感じていること、考えたいことに触れ、自身の思いを掘り下げ、互いの考えを尊重しながら考え続けられる場にしたいと思います。
犯人の動機に意思疎通が取れないものへの否定という側面もあり、不完全ではありますが、情報保障のバリアフリー化にも努めながら開催いたします。
つきましては、この集会を広く周知し、様々な立場の方の参加を促すために、開催の趣旨にご賛同いただき、発信や参加の形でご協力いただきたく存じます。賛同していただける団体、法人、個人につきましては、別紙の「賛同団体同意書」・「賛同個人同意書」 に記入し Fax、メールにて7月5日までにご返送ください。最終版のチラシや当日配布する資料などにご芳名を掲載いたします。連名も可能です。
また、集いを開催するにあたり、メッセージも募集しております。メッセージは当日選んだものを読み上げ、当日配布資料などに掲載する予定ですので、あらかじめご了解ください。個人名でなくペンネームでの投稿も可能です。昨年は、8団体、7名の方からのご賛同と13通のメッセージをいただきました。メッセージのみの場合は、7月15日までにご返送ください。
※イベントのプログラムは下記実施要項を参照してください。
略儀ながら、ご案内方々、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
大変暑い日が続きます。皆様のご健康を心より願っております。
敬具
記
「第10回津久井やまゆり園事件を考える集会inみえ」実施要項
1.日時
2026年7月26日(日曜日) 13時30分~16時00分
2.会場
津市中央公民館ホール(〒514-0027三重県津市大門7-15 津センターパレス2階)
※津市まん中広場への音声の放送、ZOOMによるオンライン参加も検討しております。
3.内容
・相模原殺傷事件被害者への追悼
・相模原殺傷事件の概要についての説明
・障害者殺傷事件から10年、今私たちが思うことを互いに語り聞き合う。
4.プログラム
・黙祷
・実行委員のあいさつ
・事件の概要説明
・寄せられたメッセージの紹介
・互いの想いに触れ合う時間(フリートーク)
・終わりのあいさつ
5.添付・同封資料
賛同団体同意書(メッセージを含む)
賛同個人同意書(メッセージを含む)
6.情報保障
手話通訳・要約筆記(全体投影)有り。
7.問い合わせ先・事務局
〒514-0035 津市西丸之内7-20
特定非営利活動法人ピアサポートみえ 担当 三條
電話番号 059-213-9577 Fax 059-273-5911
メールアドレス726kangaerumie@gmail.com
なお集会及び各団体のホームページとQRコードは以下の通りです。(QRコードなし)
集会ホームページ https://726kangaerumie.jimdosite.com
間の会 https://aidanokai.amebaownd.com/
ピアサポートみえ https://peersupportmie.com/
反差別・人権研究所みえ https://www.kenkyu-mie.or.jp
8.主催、共催、後援など
主催:第10回津久井やまゆり園事件を考える集会 in みえ実行委員会
共催:間の会、特定非営利活動法人ピアサポートみえ、公益財団法人反差別・人権研究所みえ
後援:三重県、三重県教育委員会、三重県社会福祉協議会、津市、津市教育委員会、津市社会福祉協議会、公益社団法人三重県障害者団体連合会、特定非営利活動法人DPI日本会議
以上の件、すべてお問い合わせ、申し込み先、ご連絡先は、
● メール:aidanokai2015@gmail.com ●電話:090-9107-9601 間の会 西脇秀典 でも承ります。
●間の会ホームページ:https://aidanokai.amebaownd.com
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2026年7月5日 間の会 西脇秀典
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