明日7月19日(日)は【月々の間の会】です。 複数の時間が流れている。 何も許可されてはいないし、何も禁止されてはいない。

皆様

こんばんは。

日に日に暑さも増していますが、皆さん、体調はいかがですか?

わたしは、先日の東京遠征からの帰り、夜行バスがあまりに乾燥していて、繰り返し水分補給しましたが、完全に喉をやられてしまい、それがどうも風邪になったようです。当初よりはかなり治ってきましたが、まだ、多少、風邪の治りかけであることをご了承ください。


明日は通常よりも一週間早く、【月々の間の会】を開催します。

ぜひ、ご参加ください。


◆【月々の間の会】

日時:2026年7月19日(日)13:30〜16:30

場所:津市贄崎地区防災コミュニティセンター

FBイベントページ↓

https://www.facebook.com/share/19LcYdwTJr/?mibextid=wwXIfr


東京での【東京、杉並、間の会】は、やはり非常に面白かったです。

もう30年近く前の、わたしが身体のパフォーマンスを行うようになるきっかけとなった合宿で出会った友人が参加してくれたり、当然ながら、間の会でご一緒するのが初めての方の参加もあり、色々と見えてくるものがありました。

何より、こうした目的のない時間の流れの中で、リニアな時間の流れではない、複数の時間が同時に流れているような時間は、通常の日常生活では、なかなか体感できることが少ないものです。

もちろん、これは、間の会だけで得られるものではありませんし、近年は、こうした時間が、一般的なコンサートやパフォーマンスの場でも、パフォーマンスの質や、空間の質、人の関係性によっては、体感できることもあるように思っています。

とは言え、それを体感することが、間の会の目的でもありません。

間の会において、人と人の境界が、ある種のあわいの状態になることも、これはしばしば起きうることですが、しかしながら、わたしは、人と人との間において、何だったら、どこまでだったら、言い得るのか、あるいは、どんな振る舞いは可能なのか、それは、ある種、自分や相手が、勝手に思い込んでいる境界を越えて、エッジに触れることで、より明瞭になってくるようにも思います。少なくとも、触れることなく、最初からここまでと決められるようなことではありません。とは言え、これは、単なる許可された身体接触みたいなものとは、全く異質のものです。何も許可されてはいないし、何も禁止されてはいないのです。


どうぞお手合わせ、願います。


さて、【第10回津久井やまゆり園事件を考える集会 in みえ】も開催が近づいて参りました。

ZOOMによるオンライン参加は、7 月22 日 ㊌ 〆切です。

現地参加もどうぞ、ご検討ください。チラシに記載漏れがありましたが、参加費は無料です。


◆【第10回津久井やまゆり園事件を考える集会inみえ】

日時:2026年7月26日(日)13:30〜16:00

場所:津市中央公民館ホール・ZOOMによるオンライン参加も受け付け中。ZOOM参加の申し込み〆切は7月22日(水)

参加費:無料

情報保障:手話通訳、要約筆記(投影)付き、ヒアリングループ設置あり。

集会ホームページ

https://726kangaerumie.jimdosite.com

集会、問い合わせ、申し込み先アドレス:726kangaerumie@gmail.com

FBイベントページ

https://www.facebook.com/share/1GoFgnCckH/?mibextid=wwXIfr


以上の件、すべてお問い合わせ、申し込み先、ご連絡先は、

● メール:aidanokai2015@gmail.com  間の会 西脇秀典 です。

●西脇秀典note:https://note.com/noble_avocet3398


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2026年7月18日 間の会 西脇秀典


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