【3月11日の歩く間の会】は地元津市で行います。特に理由はありません。ただ、それを行う。

皆様

こんばんは。

前日、直前にすみません。

明日、今月のスケジュールとしては、

【歩く間の会】(恐らく何か行います。詳細は未定です。)とのみお伝えしておりましたが、

明日は、地元の津市で、【3月11日の歩く間の会】を行いたいと思います。


◆【3月11日の歩く間の会】

日時:2026年3月11日(水)13:30〜16:30ごろまで

場所:13:30ごろに津市市役所北お城西公園の東屋に集合、それ以降、津市内を歩きます。


3月11日に間の会を行うようになったのは、記録からすると、2019年からです。当初は、室内で間の会を行っていました。何故、この年に始まったのかよく分かりませんが、この年の9月に映画『息の跡』の上映会を行なっており、上映会をしようと思い立ったのが、この後くらいからだったと思います。

そして、2021年には1月17日に【歩く間の会】というのを始めていて、2023年から3月11日にも【歩く間の会】を始めています。

しかし、実は、2019年に映画『息の跡』の上映会を行なってから、また次に、2023年に映画『空に聞く』の上映会を行なってから、ずっと、映画の舞台となった、陸前高田市を一度歩いてみたいという気持ちが強くなっておりました。毎年、直前まで計画を立てておりましたが、どうしても実現できませんでした。

今年もつい先日まで計画を立てておりました。

実は、わたしは、今年の1月くらいから、左肩が猛烈に痛くて、どうにもならず、ようやく2月末に検査を受けました。10年くらい前に五十肩で苦しみましたので、また、その再発かなと思っておりましたが、今回は、左肩の腱板に損傷が見つかりました。まだその時点では事態がよく分かっておりませんでしたが、3月5日に【啓蟄の蠢き】というまをふを行なっていて(これももう5年以上前から行なっているものですが)、肩を庇いながら、慎重に行なっていたものの、木から落ちそうになって(何故、木に上っていたのかも不明ですが)、一瞬、腕に荷重な負荷がかかりました。翌日、最初のリハビリに通いだして、理学療法士の方とお話ししていて、これは、どうも、それほど、楽観的なことではないように思われました。と、同時に、これは一体、いつからだろうと思い返していて、これは、今年1月17日と、その前日の16日の二日間に渡って、ルート的に荷物を預けるところがなかったので、かなり思い荷物を背負ったままで、神戸の街を歩き続けていて、その際に肩を損傷してしまったのではないかと思い至りました。この1日は【歩く間の会】で、これは、長い由来のあることですが、近年は、もっと神戸の街が知りたいという思いから歩いていたように思います。今年は、【からだを見合う実験室】の世話人でご一緒している古川友紀さんが、一昨年に行われた「おもいしワークショップ 湊川編 2024ver.」(※詳細は下記リンク)のルートをあえて、辿らせてもらいました。

https://kiito.jp/schedule/event/articles/70881/

https://kiito.jp/news/2024/11/04/71250/

https://kiito.jp/news/2025/02/06/73094/

その前日の16日は、2023年の『空に聞く』上映会の直後に火事で亡くなった友人のお墓を六甲山の麓に建立したとの話をご遺族からのご連絡で知りましたので、そのお墓参りに行っていました。

それにしても、特段、これを何故行うのかという理由が明確にあるわけではありませんが、基本的に、そういう方向に呼ばれるから行くということをやっているように思います。

それでは無責任なのかもしれませんが、明確にこうしたいから行っているというわけではありません。

しかしながら、自分でも、随分と無茶だったかもしれないと、改めて、からだを壊してから思います。

ともあれ、陸前高田へは、もう少し、身心共に、運ばれる時があれば、参りたいと思います。

しかし、その運ばれる、が、からだを壊す場合もあるので、見極めが難しいですね。

明日、当初のように、室内で静かに過ごしてもいいのですが、理学療法士さんからも、歩くのは特に問題がないとのことでしたので、歩きたいと思います。

よろしかったら、ご一緒しましょう。

この状態ですと、今月20日の夕方は、【春のお彼岸 間の会】をお城西公園で行う予定でしたが、毎年、非常に冷える時期で、現状のわたしのからだでは、非常に危険なので、これは、室内開催に変更したいと思います。場所はまた、改めてお知らせいたします。

何でも理由が求められるのかもしれませんが、特に理由はありません。

どうも、そうとしか言いようがありません。ただ、それを行う、のでいいのではないでしょうか。


以上の件、すべてお問い合わせ、申し込み先、ご連絡先は、

● メール:aidanokai2015@gmail.com  間の会 西脇秀典です。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2026年3月10日 間の会 西脇秀典

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間の会 on Instagram: "【3月11日の歩く間の会】は地元津市で行います。特に理由はありません。ただ、それを行う。 皆様 こんばんは。 前日、直前にすみません。 明日、今月のスケジ

0 likes, 1 comments - aidanokai on March 10, 2026: "【3月11日の歩く間の会】は地元津市で行います。特に理由はありません。ただ、それを行う。 皆様 こんばんは。 前日、直前にすみません。 明日、今月のスケジュールとしては、 【歩く間の会】(恐らく何か行います。詳細は未定です。)とのみお伝えしておりましたが、 明日は、地元の津市で、【3月11日の歩く間の会】を行いたいと思います。 ◆【3月11日の歩く間の会】 日時:2026年3月11日(水)13:30〜16:30ごろまで 場所:13:30ごろに津市市役所北お城西公園の東屋に集合、それ以降、津市内を歩きます。 3月11日に間の会を行うようになったのは、記録からすると、2019年からです。当初は、室内で間の会を行っていました。何故、この年に始まったのかよく分かりませんが、この年の9月に映画『息の跡』の上映会を行なっており、上映会をしようと思い立ったのが、この後くらいからだったと思います。 そして、2021年には1月17日に【歩く間の会】というのを始めていて、2023年から3月11日にも【歩く間の会】を始めています。 しかし、実は、2019年に映画『息の跡』の上映会を行なってから、また次に、2023年に映画『空に聞く』の上映会を行なってから、ずっと、映画の舞台となった、陸前高田市を一度歩いてみたいという気持ちが強くなっておりました。毎年、直前まで計画を立てておりましたが、どうしても実現できませんでした。 今年もつい先日まで計画を立てておりました。 実は、わたしは、今年の一月くらいから、左肩が猛烈に痛くて、どうにもならず、ようやく2月末に検査を受けました。10年くらい前に五十肩で苦しみましたので、また、その再発かなと思っておりましたが、今回は、左肩の腱板に損傷が見つかりました。まだその時点では事態がよく分かっておりませんでしたが、3月5日に【啓蟄の蠢き】というまをふを行なっていて(これももう5年以上前から行なっているものですが)、肩を庇いながら、慎重に行なっていたものの、木から落ちそうになって(何故、気に上っていたのかも不明ですが)、一瞬、腕に荷重な負荷がかかりました。翌日、最初のリハビリに通いだして、理学療法士の方とお話ししていて、これは、どうも、それほど、楽

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