明日2月22日(日)は【月々の間の会】です。「さっきまでと別人かも」。ただ一本の線として生きていく。
皆様
こんばんは。
あっと言う間に月日が経って行くような気がします。
明日は【月々の間の会】です。
ぜひ、ご参加ください。
◆【月々の間の会】
日時:2026年2月22日(日)13:30〜16:30
場所:津市贄崎地区防災コミュニティセンター
わたしの個人的な話ですけれど、
昨年の9月に新潟に行ったくらいから、自分にとって、衝撃的というか、からだ全身が驚くような体験が続いていて、考え方や価値観や、からだの細胞が全部入れ替わってしまうかのような日々が続いています。もちろん、細胞は恐らく、何か特別なことがなくても通常、入れ替わって行くものなのでしょうけれど、何と言うか、同一性があるのか、ないのか、「さっきまでと別人かも」と思うようなことが続く日々です。
昨年の今頃の感覚が、体験としてはもちろん鮮明に覚えていますが、本当に別人になっているような感覚も拭えません。それで、日々、考え方や筋道を整理しているわけですが、迷子になったような感じです。
とは言え、それが悪いわけでは特にありません。
この感じが逆に面白いのでは、と思います。
先週の【からだを見合う実験室】は、やはり、滅法面白くて、この面白さからは、もう逃れられないようにも思っています。
間の会も同じですね。
関東から帰ってきた日の翌日の夜に、【対談と間の会】で初めて間の会に参加された方から、今からお話ししたいという連絡があり、夜の8時くらいに会所に来られたのですが、そこから、本当に全く休みなく、気がついたら、朝の8時まで、12時間ぶっ続けで話をしていました。何だ、これは!と正直思いました。別に相談事とか、一方的に話を聞くとかでもありません。しかし、こんなこともあるのかとたまげました。全盛期のジャズミュージシャンのアフターアワーズのセッションとかこんな感じだったのでしょうか。
まあ、面白いです。
間の会は、もちろん、時間を区切りますけれど、やはり、改めてつくづく思うのは、目的を持たない、という、このことだけです。もちろん、個々に、何かを求めて来られるのは、それはそれでいいのですが、間の会としての目的や目標は決して持ちません。何かを準備したり、いい場所にしようとすら思わず、ただ、開くというしかありません。そこで、次に何が起こるのか、どんな、見知らぬ人や、出来事が訪れるのか、その、未知へと開かれていること、もうこれしかありません。
それは、何なのだ、どういう場なのだ、と思うかもしれませんが、こればっかりは、参加してもらわないと分かりません。
「良い場を作ろう」という作為を捨てて、関係性の戯れに興じるのではなく、自分が面白いと思う方へただ一本の線として生きていく、しかし、その線は、目の前にいる人を無視していては引けないのです。互いに空間を切り裂いて行くしかないのです。この文章も、明日の間の会を規定するために書いているわけではありません。常に未知に開かれていくのに、これまでの認識をどんどん手放していくのです。
意味が分からないかもしれませんが、意味のためにやっているわけではないのです。
あなたやわたしそのものが意味です。
明日も楽しみですね。明日が来るかどうか、それは分かりませんが。
以上の件、すべてお問い合わせ、申し込み先、ご連絡先は、
● メール:aidanokai2015@gmail.com 間の会 西脇秀典です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2026年2月21日 間の会 西脇秀典
#間の会 #三重県 #津市 #贄崎 #月々の間の会 #からだを見合う実験室 #専琳寺 #ご縁の間の会
#集い #即興 #舞台 #見る #聞く #話す #見合う #聞き合う #寄り合い #芸能 #座
#ごちゃまぜ人間の会 #誰でも #improvisation #meetinginbetween #performingarts #lookingatyoueachother #listeningtoyoueachother #raggletagglemeetingofhumanbeeing
0コメント