◯間の会 会所企画◯ 【対談と間の会】 第一回 対談ゲスト:asobinotuduki さん タイトル「あいだとあそび」

昨年11月にお披露目をいたしました間の会 会所での企画の第一弾として、【対談と間の会】というシリーズを開催していきたいと思います。

会所では、出来れば、公的な施設ではやりにくいことをやってみたいという思いや、会所を普段、間の会によく参加されて既にご縁のある方だけでなく、新たなご縁の方にも知っていただきたい思いがあり、様々なゲストの方をお招きしていきたいと思います。

この【対談と間の会】は、テーマが先にあるのでも、中心にあるのでもなく、まずは、わたしが関心を持っている、この人に来てもらいたいなと思える方にお声をおかけして、まずは、そのゲストの方との対談を少し聞いていただくというところから始めて、後半は、通常の間の会と同様、参加者の皆さんと、テーマやルールに限定されず、一緒に時間を過ごします。

「間の会」は、普段どういうことをやっているかというと、始まりの時間と、終わりの時間を決めて、その時間、テーマもルールもなく、一緒に過ごすということを、ただ行っています。話しても、話さなくても大丈夫ですし、途中参加、途中退出も、それぞれの判断で行ってください。基本的に円形に座布団や椅子を並べるという形式を取っていますが、それも、必ずしも、その形態に捉われる必要はないのかなと思います。その場で決めていくというのが基本です。


第一弾ゲストは、ユニークな活動を展開されているasobinotudukiさんをお招きします。

以下概要です。


◯間の会 会所企画

◆【対談と間の会】 第一回

対談ゲスト:asobinotuduki さん

タイトル「あいだとあそび」

間の会 西脇秀典とasobinotudukiとで公開対談を行なってから、参加者と一緒に間の会の形で座る時間をもうけます。参加者皆さんと一緒に座る部分はフリートークとなります。

日時:2026年2月5日(木)19:00〜21:30

場所:間の会 会所(お申し込みいただいた方に住所をお伝えします。肉の朝日屋さんから徒歩2,3分です。近いバス停は中町、駐車場をご利用の方は、近くのコインパーキングをご利用ください。津駅からも徒歩20分ほどです。※1/26追記・駐車場ですが、喫茶店のKEITHさんから何台か分お貸しいただけることになりました。申し込みの際に、駐車希望の方はご連絡ください。台数は限られますので先着順になります。)

参加費:1000円


間の会 西脇から、asobinotudukiさんのご紹介。

asobinotudukiさんとは、いつも、話し込むと長くなって、まあ、とても色々な話に展開します。と言っても雑談という感じでもなく、やはり、人との関係という部分の活動をお互いにやっているので、人と関わり合う際に、どういうことを大事にしているか、どういう心構えでいるか、という話を、割と何時間も延々と話をすることが多いです。多分、これは、実際に他の人が聞いたら、かなりマニアックな話をしていると思います。

お互い、それぞれの現場があって、人と関わっているので、もちろん、それぞれの関わり方があるわけですが、そこでどういう考え方を共有できるのか、どういう考え方が異なっているのか、結構徹底的に話し合ってしまいます。これを、もうかれこれ、何年もやっているような気がします。もちろん、たまにですけれど。やはり、人との関わりの場を作るというのは、非常に心構えが必要な面があって、どうしても、そこが、一番の関心事になってしまうのでしょう。ただ、そういう二人で話をしている際の、マニアックな話ではなくて、これを、参加者の人に聞いてもらう公開の対談という形でするとどうなるだろうというのが、これを企画したいと思ったきっかけです。これは、二人で話をしているのとは、やはりちょっと違う内容になるのではないかなと思います。

間の会やasobinotudukiさんの場に参加したことのある方や、それ以外でも、複数の人間が集う際に、どういう場のあり方があるのか、その際、人と人同士は、どのように関わり合うのか、あるいは、一緒にいるのか、共にいるのか、場を開いている主催者は何をしているのか。そのようなことに少しでも関心があれば、興味深く聞いていただけると思います。もう少し、あれこれややこしく書いてみてもいいかなとも思いましたが、比較的ざっくり書いてみました。


以下は、asobinotudukiさんからの自己紹介です。

主に津市内で「あり方」についてのワークショップなどを行っております、asobinotudukiと申します。

――と、自己紹介文を書いてと言われると、私は大体こういうことを書きます。

しかしそれは、「何をしているか」ではなく「どういう形をとっているか」ということを書いているわけで、私が大体「何をしているか」解っている人は、ほぼいないと思います。「解らない」のは優劣があるからではなく、一人一人が違う人間だからです。私とあなたや誰かが、違う人間だからです。つまり、ある言葉や場面などの受け取り方は人ぞれぞれで、「誰かと全く同じようには解らない」のが当然だと思っています、ということです。

――さてここで、なぜワークショップという人間同士がかかわり合う形をとっているのか、その一部分に触れて問多きプロフィールの結びといたします。

なぜか。私が仕掛けたことに皆さんがどう応えてくれるのか、その応えに私がどう応えるのかを繰り返す、その波が楽しいからです。

ゲストとして呼んでいただいた今回も、それを楽しみにしております。ぜひお会いしましょう。

asonbinotudukiさんのHP↓

https://asobinotuduki.localinfo.jp



以上の件、すべてお問い合わせ、申し込み先、ご連絡先は、

● メール:aidanokai2015@gmail.com 間の会 西脇秀典です。

●間の会ホームページ:https://aidanokai.amebaownd.com

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2026年1月26日 間の会 西脇秀典

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